2006年03月10日

[書評]死神の精度

好きでもないことを必死にやる。仕事とはそういうものだ。


実は砂漠をだいぶ前に(それこそ容疑者Xの献身よりも前に)読みきっているんだが、書評の体裁に落としこめていないのでこちらを。
近いうちに。

死神で、しかも精度。
伊坂幸太郎にして、タイトルだけ見るとものすごく陳腐でおカタイ感じのするこの違和感。
でも読み進めて見るともう気持ちよくて仕方ない。
電車でも、食事中でも、翌日の寝不足を覚悟したベッドの上でも、とにかく時間ができたら続きを読み進めてしまった。

死神の精度死神の精度
伊坂 幸太郎

文藝春秋 2005-06-28
売り上げランキング : 981
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


続きを読む
posted by SEEK-STYLE.NET at 01:16 | Comment(38) | TrackBack(17) | 【書評】ミステリ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。